2021年11月 8日 (月)

行ってきました

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いたね。来年は頑張って繁殖してください。

 

2021年10月 1日 (金)

遠いけどいたね

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いたので安心しました。
ちょっと遠いのですが確認できたのでよしです。いい日だぁ。
それと、たまには近い映像もということで、自宅の上に飛んだオオタカ幼鳥です。
そうでした。これは最近買った初めての新品、400ミリズームで撮ったものです。
カメラは古いD7100でした。素人ですからいろいろ勘弁です。

2021年9月26日 (日)

近所にて

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ハチクマの二羽目が行きました。23日です。今年は見られたのはこれだけでサシバとあわせて
全部で三羽でした。晴れた時間に眺められなかったことや、今年はかなり上空を飛んで、確認でき
なかったかも知れません。標高も120m程度の里山と水田地帯ですから、そもそもここを通過する
のが稀なのかもね。
あとの写真はノスリとカラスとトビのバトル、なんとかヒョウモンチョウかな。種類がたくさんいてちょっと
調べたくらいでは分かりませんでした。ツマグロヒヨウモンのオスか?メスのほうが特徴があって、たま
には見たことがある。チョウの世界は深いようだ。昨年の白樺峠ではクジャクチヨウがいた。今年の春
にはいつもの山でアサギマダラが卵を産み付けているようなペアがたくさんいた。
いけない!この世界には入らない。
そろそろ山が呼んでいますぞ。

2021年9月19日 (日)

見送りに行けない

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今年は行けそうにないので仕事の合間で上を見上げ、もし飛んだらそれでお見送りとしました。
すると、ずいぶんと高くて遠いとこを飛んでくれました。サシバとハチクマです。何処かで集結するのか、
伊良子岬まで単独で行くのか、どちでもないか分かりませんね。
有名な峠では一日で3000羽以上も見られることがあります。行きたかったなあ。
また来年ですね。気をつけていってらっしゃい!(こちらで繁殖するのであえて)


2021年8月27日 (金)

しばらく行けていない

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しばらく仕事が忙しくて行けません。もう少ししたら行きますので過去写真で我慢です。
こんな感じで撮れれば上等ですね。遠くても動きがあって、まさにそこに居るように。
画質を求めるのは自分には無理がありますが、雰囲気だけ出れば十分です。

2021年6月12日 (土)

出張の帰り 一週前

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東北方面の出張の帰りに寄りました。
一枚目は大笹牧場にてノスリ以外に何かいないかなあと上見ていましたら、
すぐ近くを野生のバンビが通ってゆきました。とてもいい観光牧場ですね。
草地の端で一生懸命土を掘っているアナグマもいましたが、気付かれて
写真撮れませんでした。ごめんです。
もちろん観光牧場ですから、動物に触れ合うことができて食事もいただけます。
家族で行くにはとてもいいでしょう。そんなにお金もかからないな。
手入れの行き届いた草地や放牧場は広大で見事です。是非一度は。

その後いつもの山に3時過ぎに到着し、その場で見ていました。
川を遡上していたら、いつのまにか最上流まで来てしまって、びっくりして
すぐ引き返していったミサゴさんがいました。(勝手な想像)
さらに、ちょっと遠くに黒い点が見えて、写真に撮って拡大して見たら中小サイズ
のクマがいました。アリ探しているねえ。
残念ながら大きい鳥は見られませんでした。そのうちにまた行きます。

2021年6月 3日 (木)

少し遠い山へ

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遠くでもいいから大きい鳥を見たくなって行きました。県を越える移動は自粛とありますが、
今の時期しか見られない生態もあり、お許し願って。
見晴らしのいい定点観察ができる場所に車を止めます。
ハチクマのオス、やっと出ました遠い大きい鳥、サシバとハヤブサです。このほかトビと
ノスリは頻繁に出てきました。
その他の鳥としては、ジュウイチ以外のカッコウ科3種、その託卵される鳥のウグイスや
センダイムシクイなどとカケス、イカル、サンシヨウクイ、アカゲラ、ホオジロでした。
ジュウイチは先日のクマタカ場で鳴き声を聞きましたが、最近は少ないと感じています。

このエリアでは秋に親子3羽で飛ぶ姿を期待します。
ちょっと通ってみますかな。

2021年5月21日 (金)

クマタカ見に

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ちょいと行って来ました。
撮り方が相変わらずへたくそだな。切り抜きとお化粧はいつものことになってます。

2021年5月13日 (木)

新芽食べたい

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大きな鳥が見たくてよく行くところです。この時期はごらんのクマさんが登場するので、
狭い沢に行くことは避けています。 昨年はここではないですが、ちょっと林に入って
コシアブラをいただいた時、10分遅れで同じ場所から中サイズのクマが出てきたのに
はビックリしました。注意すべーな。
4枚目は20頭くらいの群れでした。いい感じのサル親子。

2021年5月11日 (火)

オオタカ営巣地

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久しぶりにアップします。先日、山へは一ヶ月ぶりに行きましたが大きな鳥は飛びませんでした。
この時期は木の新芽を食べにくるクマが見られます。中サイズが木に登り食べているところが
観察できました。そのうちにお見せしますね。

今日は近所に住むオオタカの話題です。
所有している雑木林が約2,000坪あり、かつてそこでは毎年のように繁殖が確認できました。
近年は数百メートル先に工場団地やその斜面に太陽光パネルが設置され、その影響かわかりません
が営巣は行われていません。
さらにです。とうとう隣の雑木林がソーラー発電をしている会社に売られることになったと聞きました。
わずかに期待はしていたのですが、もうだめでしょうね。このエリアには放棄地のほか里山が点在して
いますので、どこかできっと繁殖し続けることでしょう。強く生きてください。
ちなみに所有している雑木林の評価額は18か24万円だったと記憶しています。間違いみたいでしょ。
田舎はこんなもんです。ただし購入したいと言うと少し上がってしまいますね。
残念ながら農家を続けられなくて、家ごと売りに出されるケースもあります。5反以上の農地と中古住宅
を購入して農家となり、ゆっくり人生をおくってもいいんじゃない?ついでに里山も持ったら楽しいでしょう。
こだわりの野菜やきのこを作り、少し販売して生計を立てましょう。
詳しくは行政に相談です。
個人の少し悲しい話でした。今ではオオタカはそこらじゅうにいて、準絶滅危惧種からはずされましたが、
ちょっとね。

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