2019年5月24日 (金)

久々の釣り

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34と47センチのクロダイ、シロギスなどが釣れました。
47センチは抱卵しているメスでしたので、キズつけないよう慎重にお帰り頂きました。
キスの釣り方ですが、普通は投げ釣りでしょ?この日は足元でのサビキ釣りです。しかも、
アミエビのトリック仕掛け。小アジを釣っている感覚(少し這わした)で、まともにやれば
束釣りだったでしょうか。こんなこともあるんですね。しかも魚が見えていた。
山菜と一緒に天ぷらで頂きましたが、最後は面倒なので中骨をとらずにそのまま揚げました。
このサイズなら食べられましたよ。写真は、最後のもので、うまそうに映っていません。
ごめんです。


春の新潟にて

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釣りの帰りに寄ってみました。守門周りで初めて撮れましたね。
まだ若いころ、破間川周辺にイワナ釣りに出かけていましたが、
上空を大型猛禽が飛んでいました。その記憶があって、ここ数年
何度か来ていましたが、やっと撮れました。
ハヤブサのちょっかいがなければ、もう少し近くを飛んでくれた
でしょうか。残念です。イヌワシも上からの攻撃はイヤみたいで、
両足を向けて対処しています。かつてサンバの攻撃をかわすノスリ
もこんなポーズでした。
写真をよく見ると、翼指の数が5です。ただいま換羽中なのでしょ
うか。また秋には確認したいところです。
おまけはニューナイスズメとハチクマでした。
前回のクマタカ、ハチクマなどは、巻機山、三国川ダム、守門岳
周辺でした。新潟もいいなあ。

2019年5月12日 (日)

足尾そろり

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イヌワシが飛びません。連休最後に訪れました。
三時ころまで粘りましたが、あいかわらずのノスリとトビだけでした。
カモシカとクマはいたよ。2枚目の写真ですが、今は木になってるから、
そういう目で見ましょう!と言ったとたんに連れが発見。自分なら見逃す
ところでしたね。分からず近くを通りたくないなあ。
最後は親熊が木に。こちらは昼寝でした。下に子熊が2頭いてしばらく寝て
ました。あえて場所の特定ができないよう、変な切り抜きをしています。
あしからずです。

2019年5月11日 (土)

春なので

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タイトルとちょっと違うみたいですが、山菜を食べたくて毎年行っている山に向かいました。
もちろんですが、山に入り山菜を採ってくるのは避けています。道端に少しだけある雪解け
ふきのとう、タラの芽、ワラビ、木の芽(あけびの芽)、コシアブラなどです。ウドは買った。
春のものを食べるとなんか元気がでるのでかかせません。
それで、自分はもっぱら上を見ていて、ご覧の鳥さんたちに会えました。
はるばる渡ってきたハチクマ、トビと遊んでいたクマタカ、クマタカ単独、こちらもお疲れ
さまですサシバさん。最後はこちらも頑張りましたねキビタキ夫婦(?)でした。
守門岳周りで最後にイヌワシのおまけを期待しましたがダメでした。
もう一回くらい行くかな?

2019年5月 4日 (土)

そろそろいるかも

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木の新芽が出るころ、よく見られるということで、また行きました。
シカの死骸があると教えてもらったのが10日以上前で、はじめは
そこに行ってみたのですが、残念ながらすでに遅し。毛が落ちていた
だけでした。ドキドキしながら注意して遠くから観察できればいい
なあと思っていたのでした。
すこし、この投稿内容はタイミング悪く、檜原湖で散策中に襲われ
てしまったのでどうかなと思いましたが、我々は動物観察を目的と
しています。あえて承知で生息域に入っていますので報告します。
もちろん林道からの観察ですが、写真のようにちょっとした物陰に
います。気を付けていなければいけません。お互い不幸にならない
ために。

300mくらい先の林から、一頭のシカが勢いよく、まるで逃げる
ように下ってきてると連れが叫びます。その方向に必ずいる。6人
の目が集中しました。研究チームの方の一人が、見えたと 言ってい
ましたが、我々には見えませんでした。
その後 、また別の方が少し外れた位置にいる個体を発見しました。
(写真①)執念で見つけたそうです。ありがとうございます。
最後は200mを切ったと思われる位置まで近づき、一同すこし緊張
しましたが、すでにこちらに気付いていたクマは、いつのまにか見え
なくなりました。
イヌワシは見られませんでした。
前回、7000番で撮ったいい感じの二羽のイヌワシと、また来た
かい?と言われてるようなサル様をアップします。


2019年4月24日 (水)

足尾ぶらぶら

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少しガスっぽい日に行きました。
ちょっとでもいいからイヌワシを見たい!という気持ちは前と同じです。
昼前には目的地に着きましたがなかなか出ません。ノビタキが近くに来たので
撮りました。よく見えるねえ、あんなに離れていても見えるようです。あっと
いう間に虫をくわえ、ごっくんです。
飛びました。はじめは一羽単独と思いましたが、次の瞬間、あれ二羽いる!
今いていいのか、不安に思いながら撮りました。もしかしたら、一か月齢になり、
寒さも厳しくないので、ヒナを残して効率よく二羽で狩りに出たかな。
すぐに戻ったかは不明です。また行って観察しないといけません。
ホオジロはいつもいますが、今回はまあまあ撮れましたね。
この日の最後は神様のようなカモシカが上から見ていました。
みなさんありがとう。


2019年4月21日 (日)

車から撮影

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最近見てないなあと思ったとたんに、またいました。群馬の嬬恋方面です。
2頭いましたが、両方とも道端でした。対向車が通るまで長く見せて頂きました。
この個体は若いでしょうか。
アオゲラは同じく道端で、なにやら虫を食べているようです。この時期は木よりも
地面にいる昆虫の幼虫などを食べているのかな?


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2019年4月 8日 (月)

足尾カモシカ 別個体

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今回は大砂防えん堤より上流で撮れました。
岩の上に何やらいる。望遠で見るとまさしくカモシカです。じっと左下のほうを
見ていたので、なにかな?と移動させたら、もう一頭いました。
オスメスの違いはまったくわかりませんが、勝手に想像すると、上から見ていた
個体はオスで、一生懸命草(?)を食べて少しブーデの子がメスだと思ってます。
見守ってるのがオス、いいじゃないか!
それにしてもヤギに似ている。同じウシ科だから。
ニホンジカはシカ科だよね。

 

虫です。名前はわからない。

Photo_2 Photo_1
肉眼ではぜったい見えない虫の顔や羽が、写真に撮って拡大すると、よく見えるねえ。
まったく名前はわからないけど、おもしろいやつだったよ。半径5メートルくらいを
なわばりにしていて、外部から侵入者が入ると、すぐにやっつけに行き、またすぐに
戻ってくる。これの繰り返しでした。
腕が悪いのではっきりとは写ってないのですが、初心者なんだからまあいいか。
一生無理だな。


2019年3月27日 (水)

足尾散歩です

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何回か足尾に来ていますが、一か月くらい見ていないので、遠くでもいいから、おそらくここしか現れない
と思うポイントで待つことにしました。
するといきなり1km以上離れたところにでました。AFが調子悪く、あきらかにイヌワシであると
いうには少し無理があるシルエットのような写真になってしまいました。ノスリだったらごめんです。
色合い、羽の大きさなどから決めつけています。
ひげおじさんをやっと収めることができました。カモシカです。
場所は群馬になりますが、足尾にもいるのでミソサザイを載せました。小さい体ですが、すごく大きな声で
囀っています。同時に巣作りのためのコケもくわえていました。
キジの着地は迫力あるなあ。砂防えん堤の上の草地にはいつもいるねえ。

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