2019年1月21日 (月)

この日は一羽

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私達が日曜日、足尾に犬ちゃんに会いに行ったら、珍しく同じ目的の男性がいらして、
ポツポツと会話しながら一緒に鳥見してました。何度か見させていただいた後、ラスト
チャンスはあると期待していましたら、3時前にその気持ちに答えて頂け感謝感激。
ご一緒していたその男性の方がちょうど車で通りかかった方とお話し中で、なんとも
もったいない、鳥が優先でしょうと思い、思わず出ましたよーびっくりマークと失礼ながらお話しを
中断させちゃいました。
その後天候が雪?雨?まじりになり、犬様にお礼申し上げて、気持ち良く下山いたし
ました。

今回は昨年の暮れから少し気になることがあって行ってみました。
オスと思われる鳥の左足がなんか変なんです。昨年末の時になにやら獲物らしき物
を持って飛んでいたように思えます。しかし、何回も見ているうちに、ずっと同じように
見えたものですから、違うかもしれないと感じました。少し不安でした。
それで今回です。結局はきれいに両足を揃えて飛ぶ姿が撮れませんでした。
また行きます。

2019年1月12日 (土)

渡良瀬遊水地

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渡良瀬川の下流(源流は足尾)の渡良瀬遊水地に行ってまいりました。
主にチュウヒを見るためでしたが、ミサゴ、オオタカ、遠くでハヤブサなども見られ
ました。
①~③はチュウヒ、④はミサゴです。チュウヒの模様・色はとにかくいろいろだそうです。
この個体は若鳥?みたいですが、正面から見たときは、アメリカのハクトウワシか?と
思えるほどでした。ほかに大陸型もいたそうですが、どれがそうなのか自分には分かり
ませんでした。ハイイロチュウヒもここには現れるそうです。
冬場は雪がある山に行くのが辛いから、ここでしばらくはまるかなあ。
難しそうだね。チュウヒの判別。

2019年1月11日 (金)

果樹の剪定をしながら

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軽トラにいつもカメラを積んで置きまして、近くを飛んで、少しでも旋回してくれると
撮れます。間に合います。オオタカとハヤブサです。
オオタカはいつになってもいい写真が撮れません。一番身近なタカなのにです。
営巣木には近づきたくないので、春は撮れません。冬が一番いい季節なのですが、
剪定をしなければいけないブレッシャーでかまえていられないのです。
まあそのうちにいただけるでしょう。

山の小鳥など

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冬場、ちょっとした山に行くと会えます。カヤクグリとマヒワです。
基本的には山に行くと上ばかり見ていますが、ちょっと近くを見れば、かわいい鳥
たちがいますね。カラ類やエナガなどは必ずいますし、ヤマドリもけっこういます。
ヤマドリを見るとエサがいたって感じで見るので、普通の見かたではないです。
申し訳ありません。クマタカとイヌワシの御馳走なもんですから。

2019年1月 5日 (土)

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。
最近は野鳥のことばかりですが、お付き合いください。スタートは鳥の群れを
見ていただきます。そのうち、またワシタカになると思います。
京都のぐじ料理と台湾ラーメンとうなぎが食べたくなってます。孤独のグルメかぶれ。
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なんだか分からず撮ったアトリとオシドリ、オシドリは30羽以上の群れで
こちらに近づいてきましたが、海からくるので他のカモだと思ってました。
秋田方面からいったんは海に出て、それから上越に入ったのかな。釣り場
での出来事でした。
3枚目はスズメ、、4枚目はハジロカイツブリの群れです。追込み漁をしてい
て、見てて飽きませんでした。

2018年12月29日 (土)

今年最後かな 足尾

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足尾に行ってきました。今年最後になるでしょう。
砂防堰堤のところ(ゲートがあり一般車は入れません)に諸先輩方が集結し
なにやら見ていました。風が強いので、この場で話をしていたのでしょうか。
しばらく居させていただいて、撮れた鳥さんたちを紹介します。

すぐそこにいたベニマシコ、何かを捕まえて上を飛んだハヤブサ、いつもたく
さんいるトビ、遠方ですが、まれにイヌワシも登場します。奇跡的に今回も。

今年も大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。

妙義山周り

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妙義山に行ってきました。
写真のクマタカは若鳥みたいです。カメラの設定が悪く、白とびしているようです。
またいつか成長を撮りに行かせてください。
撮っている足元を見るとルリビタキもいました。

2018年12月21日 (金)

今年は幼鳥を見ていません

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思い浮かべると昨年は幼鳥1と親2の三羽で飛んでいました。今年はまったく
見ていません。やはり良くても、ここでの繁殖は2年に一回なのでしょうか。
それと、この子はどこに行ったのでしょう。
群馬では、赤谷プロジェクトの成果だと思いますが、連続で繁殖が成功したと
の内容が記されていました。良かったですね。
白が入る羽がとてもきれいです。この時期に毎年見られることを願っています。

2018年12月19日 (水)

クマのエサ

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採取した糞を水洗いして、何を食べていたか見せていただきました。
今年はクマがドングリを食べていないようでした。なにやら赤っぽい、
ドングリの皮ではないようで、Fさんもなかなか答えが出ませんでした。
そして、次の瞬間、彼は口の中にその固形部分を入れたのでした。
栗だ!と言いました。びっくりしましたね。いろいろ教えていただいて
ますが、さすがでした。ありがとうございます。
自分たちも今年は熊だなを見ることがありませんでしたが、ようやく
今年のものと思われるのを、一つだけ見つけることができました。
少し南のいつもたくさん見られる場所では、一つも見られません。

ナラのものがミズナラよりも好きだそうです。ウワミズザクラの実は、
今年も食べたそうです。なのにナラのドングリは食べなかった。
そして、栗は食べている。姿もなかなか見られませんでしたね。
今後、どうなってしまうか少し心配であります。

三枚目の写真は夏前にあった子熊の糞のようなものです。時間が
経っていて微妙ですが、道端にあったので少しドキ!でした。
四枚目は、ドングリが茶色くなって落ちてくると、または少し熟成すると、
シカが待っていると思います。奈良公園では、せんべいよりもほんとは
ドングリのほうが好きみたいです。
足尾の峠で、たくさん落ちていた実が、少しの間になくなるのは、シカが
食べたかな?と思いました。

※糞は時間が経ってカビが生えたタヌキかなんかの糞かも知れません。
 正確でなくてごめんなさい。

2018年12月12日 (水)

似てない?

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この人たち目が似てない?純粋な目。
失礼しました。

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