2018年10月16日 (火)

いい季節になりました

181014 181014_2
気持ちいい季節になって自然と足が向きます。足尾です。
いつもの所で定点観察?していましたが、なかなか現れません。
いったい何を待っているのかというと、一番はイヌワシです。
順位はないのですけれど、たまにクマも見ることができます。他にも
シカ、イノシシ、キツネやほかの猛禽もいて、楽しい限りです。
写真は午後になってやっと姿を見せてくれた2羽のイヌワシです。
二枚目は、朝向かうとき、ジャリ屋さんの手前で見せてくれました。
ハヤブサです。ジャンダルムの近辺でよく見かけるチゴハヤブサ(?)
ではないと思えます。なんせいきなり現れて、これ一枚しか撮れなかった
ので、なんともです。

2018年9月21日 (金)

ハヤブサ若鳥

189 189_2
近くの雑木林の上空で、なにやらカラスとバトルしているタカがいました。
よく見るとハヤブサ?拡大して見ると、どうも若鳥のようです。
10羽ほどのハシブトカラス?に囲まれて、写真では羽の先をつままれて
います。どこから来たのか、近くでは繁殖できそうな場所はありません。
親離れして、どこを居場所にするか探している最中なのでしょうかねえ。
どうか生き延びてください。がんばれ!

ハチクマ

Photo Photo_2
今年はハチクマに会う機会が多かったです。
山梨の北杜市では西南の低いところでも見ましたし、福島県ではクマタカが
見られるところよりも上の峠にいました。
画像を拡大し、切り抜いてアップするのは、いいかげんにして、少し上級を購入
したくなります。
ちょっとだけ、こんなものでも確認できる程度には撮れることを知らせたい、
鳥に興味があるけど、写真まではと思っている方に、参考にしていただきたいと
思っております。中古なら2~3万円でしょうか。仲間が増えてくれることを望み
ます。D80と300ミリズームです。

今、欲しいのはD7500と500ミリズームです。
今年は予定どおりの農業ができなかったから、無理かなあ。

2018年7月 9日 (月)

大きいクマ

 Photo Photo_2
また行ってきました。
自分たちでは見つけられませんでしたが、この道何十年の人から教えてもらい、
1500mくらいは離れている場所に、かろうじて見ることができました。
その大きさは、一緒に映っているイヌワシの大きさと比べて、かなり大きいと推察
します。100㎏超えでしょうか。いやもっと大きいかな。
長い時間この傾斜で何か食べていましたが、いきなり移動し始めました。なるほど
クマもイヌワシが苦手みたいです。(その方談)
それにしてもすごい人たちです。点を見つけます。
前回はジャンダルムの岩にノスリと思われる鳥がいて、1000m離れた位置から、
肉眼で確認されていました。ロッククライミングしている人の上で見下ろして
いた感じでした。恐るべき目をお持ちになっていらっしゃる。
いろいろな方々にお話を伺い、ますます足尾に引きずり込まれてます。
とても楽しい時間を過ごすことができます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
すばらしい足尾であります。

2018年6月24日 (日)

いた

1_2 Photo
いました。当日はなんとなくクマが見られそうな気配があって、
朝早く行ってみました。いつものとおり、山の斜面を飛んでいた
ノスリやトビなどを見ていましたら、同行者がいつもと違うトーン
で、いたいたいた!見えた!と。
足尾です。

黒いのが右の岩の陰に行ったから、ずっと見ていて!と。
すると写真のクマが見えてきました。400m以上離れている
ような場所で肉眼で発見するなんて、スゲー目を持ってますね。
このクマはやや大きく見えました。直前に会った人から、少し
前に40~50㎏の個体がいた情報があると聞きましたが、その
倍くらいありそうに見えます。(素人判断です)
それからなにやらくわえているようです。おそらくシカの骨肉かな。
そうか、それを狙ってトビが上空を旋回してたんだ!と勝手に
想像してます。

拡大してみると、この子は残念なことに発信機がついていました。
研究のため取り付けられたのでしょう。残念と感じてはいけない
ことだと思いますが、少しそのように。

2018年6月15日 (金)

クマタカみたいな

Photo Photo_2
山梨の北杜市方面に仕事に行ってまいりました。
山も畑も人家もあるところで上空になりやら大型の鳥発見。
肉眼での答えはクマタカ!しかし撮って拡大してみると、なんか
違うなあ。PCでさらに拡大してみると、翼指は6枚であり羽の
厚さ、模様も少し違っているようです。
久しぶりに見た、ハチが大好きなクマタカに似た鳥だから名前
がついた、そう、ハチクマなのでありました。
嬉しいやらまた騙されたという複雑な気持ちになりましたです。
よーく山や樹木を見ると、もう少し原生林の雰囲気があるほうが
クマタカは好みますね。それから標高はいい感じですけど平坦
過ぎるかな。

今年は伊良湖岬でも行って、集団で渡っていくサシバ、ハチクマ
などを見ようかなあ。オオアサリも食べたいし。

2018年6月11日 (月)

鳥いろいろ

1862 1862_2 1863_2  18610_2
先日の上越の釣り場解放まで順番待ちをしていましたら、まだ日が昇って
いないにオオヨシキリが鳴いていました。うるさかったです。(失礼)
午後の解放まで時間もありましたので、ご覧のうるせーやつとイソヒヨドリを
撮らせてもらいました。車から至近距離なので大きく撮れましたね。ありがと。

翌日の帰りに寄った場所では、久しぶりにサンコウチョウと会えまして、いつも
同じ場所に戻るなあと思ったら、今作っているところでしょうか、巣が見えます。
サンショウクイは別の日に撮ったものですが、遠かったので粗いです。
そろそろ、レンズだけでも、せめて500mm、手振れ補正のしっかりしたものを
購入したくなります。

2018年6月 5日 (火)

上越の釣り二回目

1861 1862
二回目の釣りに行ってまいりました。左のクロダイは33センチ、メジナは36センチ
でした。クロダイはこのほかに40と33が釣れ、メジナの27~28センチ級は多数
でました。こんないいこともあるから、忙しいけど行ってしまいますねえ。
そうだほかにまだいた。イナダ46センチ以下3匹、ダツ60センチくらいなどでした。
(いただいたのは写真の魚とイナダ2匹、あとはリリース)
夕方まで釣って車中泊した帰りに、〇〇〇に寄ってみましたが、久々にサンコウチョウ
の声が聞こえたので覗いてみました。証拠くらいの写真は撮れてるはずなので、後で
アップしてみます。

2018年5月30日 (水)

釣り開始

Photo Photo_2
先日、上越の管理釣り場(直江津港第3防波堤)へ久しぶりに行ってみました。
しかし、気象庁の今後の気象状況の発表により、閉鎖となってしまいました。
仕方なく近くで竿を伸ばせるところに行きましたが、ボラ(メナダ?)や小アジ、
小メジナなどが釣れまして、けっこう遊ばせていただきました。
別のところで大羽イワシが上がり、すぐに刺身で頂きましたが、絶品でした。
海も今年は少し変かな。地元の人は、こんな湾の最奥でイワシが入れ食いに
なるなんて、しかも大型も混じり、初めて見たとのことでした。
二枚目の写真は、帰りにじょんのび温泉に入って帰ろうと、十日町方面に車を
走らせていたら、サシバが飛んでいて止めてみました。
すると、眼下にご覧の光景が。あとで調べてみたら、偶然ですが絶好の撮影
ポイントでした。儀明の棚田だそうです。おばあさんがにこっと笑って、いいのが
撮れましたか?と言っていましたが、シーズンにはたくさんのカメラマンがくる
みたいです。やさしい人柄がにじみ出ていました。ありがとう。

※ じょんのびの湯は柏崎市高柳町でした。十日町にある好きな温泉は千年
   の湯です。どちらもすばらしい温泉です。縄文時代の堆積層の恵みでしょうか。
   

2018年4月21日 (土)

サシバの季節

Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5
先日、千葉で仕事していましたら、上をサシバが飛びました。
そうか今その季節になったんだ。帰りの車から、栃木市の比較的
低い山並みが見えまして、いそうなので寄り道してみました。
田舎のメンバーという感じで、テレビアンテナや電柱にとまって
いたりします。溶け込んでいました。
ごちそう捕まえましたね。食べずに雑木林に飛んでゆきましたが、
抱卵している(まだ早いか?)メスに持っていったか。
最後の写真は、サシバってけっこう気が強いのでしょうか。別個体が
ノスリ攻撃してまして、もういいかげんにやめてくれー!って感じでした。


    

«また福島県にて