2017年12月28日 (木)

イヌワシの行動

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前回の足尾の続きです。盛んになにやら行動していた子は幼鳥です。
3枚めの写真の右上はお母さんでしょうか。やはり子供に教育していたの
かな。子離れ?それにしてもすごい場面に遭遇したものです。
肉眼で見ていた(双眼鏡忘れた)同行者は、その動きをずっと見ていて涙
が出たそうです。拍手もしていました。自然ってすばらしいですね。

2枚目の写真はヒドラに見えるなあ。クラゲの幼生ではなくてウルトラマンに
出てくるやつね。モデルかなあ。

足尾にて

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足尾ではこんな鳥もいました。アカゲラとミヤマホオジロです。
もしかしたらオオアカゲラだべか。

林道にはいろいろな動物の糞がありまして、いまのところストック中です。
いずれアップしたいと思いますが、サルなどは大変生々しくてあまり気持
いいものではありません。いまは日当たりのいいところの草を食べている
みたいで、緑色しています。
テン、ウサギ、シカ、イノシシ?いろいろ落ちてます。マニアだなあ。

地元の猛禽

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以前に撮ったノスリとチョウゲンボウが登場です。
今日は仕事中(桃の剪定作業)ハヤブサが上を飛んで、鉄塔にとまりました。
この鉄塔がなければ、ここにはおそらく居つかないでしょうね。
オオタカもいましたが、いつもカラスに追いかけられています。本気出せば
稀にカラスがエサになるくらい強いのですが、普段は相手にしていません。
それにしてもしつこいよカラスは。頭いいしね。

地元の公園にて

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少し前にブラブラしました。カワセミとカンムリカイツブリ幼鳥?の冬羽がいました。
ここで有名な鳥はヒレンジャクであります。もうじき宿り木にやってきますが、大砲が
並びますので、とても自分には入って行けません。
被写体にふさわしい綺麗な鳥ですから、人気があるのは当然だと思います。
公園の周りにはオオタカ、ノスリ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウは普通にいます。
夕方には稀にフクロウが飛びます。近くにいい木がないので、繁殖はむずかしくなって
いるでしょう。いつかは近くの雑木林(所有地)に巣箱をかけたいと思っています。
大室公園でした。

2017年12月23日 (土)

親子イヌワシ?

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若鳥を発見したら、家族でいて(?)なにかしているようでした。
写真では上手く撮れませんでしたが、教育しているようでもあり、
親鳥は独特な求愛行動のようにも見えました。
ずっと見ていたら、あれ?4羽いるかなと思える場面もありました
が、同場所ではトビも飛んでいまして、確実ではありません。
いい場所です。コメントできるような身分ではないのですが、誰か
言っています、このままの状態を特徴として、もっとピーアールし
て、人に来てもらうのもいいかな。同感でした。
ジャリ屋さんとかカラミの上を平気で飛んでいるイヌワシや、川の
対岸で草をついばんでいるシカ、夏前には石をひっくり返し、アリ
を食べているクマも見られそうです。(次郎さんがいた沢は、研究
する人たちに任せて行かないほうがいいと感じました。今は。)
僕たちが歩くのは林道や道路だけにしています。それでもたくさん
の鳥獣に出会えますね。(登山道などは怖いことと体力がないこと
から)
植林事業等に取り組んでいるNPOや関係するみなさん、頑張って
ださい。長い時間をかけて森林を復元しようとしていますね。いつか
参加したいと思います。また、危険な治山工事をされているみなさん、
どうか気を付けてください。
鉱毒事件が発生し、今でも荒廃した場所と、偶然に生まれた一部の
鳥獣の絶好な観察エリアなどかある足尾であります。
多くの人に来てもらって、考えたり、楽しんだりできるエリアになった
らいいと考えます。

通い始めて半年で思うことです。

印旛沼

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印旛沼に行ってまいりました。カワセミとチュウヒは証拠写真みたいな
感じで見てください。いつもの通り切り抜き・拡大していますので、画質は
最悪です。
群馬の地元ではあまり見ることがないヨシガモは普通にいますし、あれ?
なんか日本にはいない鳥がいる?ペリカンさんでした。
テレビ出演しているそうで、けっこう見てゆく人がいました。チュウヒを見た
くて立ち寄ったのですが、種類豊富な場所ですね、また来たくなります。
タゲリは別の日、仕事に向かう途中、時間調整で立ち寄ったときに、フワ
フワと飛ぶ姿がが見えましたので、いただきました。

2017年12月18日 (月)

ガビとガビ

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春から秋にかけてずっとさえずっていたクロツグミ、低めの里山なのに頑張ってる
なあと思っていました。
やられてしまいました。正体はガビチョウなのであります。そういえばなんか少し
違う鳴き声でしたね。同じ鳴き声は仕事で訪れている富士山周りでも聞きまし
たが、けっこう広域におられるかな?それにして上手いなあほかの鳥の真似っこ
がね。
カオジロガビチョウは関東のどこでもいます。はじめは虫を食べてくれる益鳥か
と思っていましたが、果物もたべる雑食の鳥でありまして、勢力を拡大していま
すから、とても困ります。
温暖化の影響でしょうか、この2種は南方系でしょ?
受け入れるべきなのでしょうね。よく見ればかわいい鳥かな。

2017年12月 8日 (金)

なんとか撮れました

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遠くからでもいいから確実にイヌワシだと言える画像がほしくて、また行って
まいりました。足尾です。
少し前に、ある人からクマタカの営巣木のことやイヌワシの若鳥の話を聞いて
しまったから、いてもたってもいられませんがね。
それで、時間を作り行きましたが、到着してすぐに、ものの5分で遠方の二羽を
見つけました。どちらか分からない状況でしたが、松木沢方面に向かうと、その
個体であろう鳥が頭上を横切ったのです。
300しか持っていないド素人の自分にプレゼントしてくれたかな?
ありがとう。
もう少ししたら、せめて野鳥撮影用入門機くらいのものを購入しようかなあ、
悩みますねえ。先日は仁田元沢の上のほうでカッコいいノスリにすっかり騙され
まして、実力のなさを痛感させられました。思い込みは怖いです。
オオタカとノスリは、地元でよく見るものと山の個体とは違って見えます。
山の個体は厳しい環境からでしょうか、キリッとしていますね。
失礼!みんなカッコいいです。

追伸 足尾に関するいろんな写真やコメントをみていましたら、写真の個体は
    MASAさんの載せている写真と同一みたいです。右翼の羽の一部が
    クロスしているようです。(ここのブログではありません)
     
    
    

ちょっと寄ったら

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先日、富士山周りに仕事にいってまいりました。少し早く終了したので、
なんとなくあの辺にいそうかな?と思い、寄り道してみました。
西湖の北側の山々は、標高1.700m程度あり、中腹は自然のままの
感じです。観光客が多い中、変なおじさんがカメラを持って上を見ている。
まあいいか、気にしないで行こう!
すると出ましたがね。予想的中です。
いつもの通り厳しい画像ですが、なんとかクマタカであると確認できます。
二枚目の写真は、ここのどこかにクマタカが入ったのですが、なんと低空
飛行している4発機が写りました。向かった先は羽田?それにしても低く
ない?その後、ニュースになっていないから、普通のことなのかな。
飛行場のない群馬県人は飛行機を見るとワクワクします。先日、成田の
芝山町にある見学場所から見た総2階エアバスの飛び立つ姿は感動もの
でした。しかしでかい飛行機だなあ。乗りてえなあ!

2017年11月12日 (日)

足尾ではないけれど

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足尾で撮りたい(近いからいつでも行けるので)のですが、なかなか撮れません。
露天風呂できれいな景色を見ていると、なにやら白っぽい個体が木にとまって
いて、しばらく動きません。その大きさからおそらくクマタカであると確信し、カメラ
を車まで取りに行き、戻りましたがすでに遅しでした。

写真は、先日福島の紅葉を見に行った時、飛んでたのでいただました。
いつものとおり拡大してますから粗くなってます。
カラスと比較するとやはりずいぶん大きさですね。

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