« 2017年4月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年5月

2017年5月16日 (火)

春を食べるⅡ

P5100225 Dsc_0602
そろそろ雪が融けて、道を歩きながら山菜が採れそうと感じて出かけました。
しかし予想よりもはるかに雪が多く、奥のほうには行けません。左の写真が
かろうじて採れたものです。雪解けふきのとう(勝手に呼んでます)、わらび、
コシアブラ、ウド、ネマガリタケ、少し伸びたタラノメ、木の芽(あけびの芽)
天ぷらで食べきれないフキノトウはフキ味噌にします。すごい美味しいですよ。
アケビの芽はほろ苦く、こちらもけっこう美味しいです。一般的に最高と言われ
ているのがコシアブラで味があるよね。
写真にはありませんが、コゴミは天ぷらと茹でてマヨネーズ和えにしました。
たくさんいただいたその晩、二時間で三回の尿意にはまいりました。どれか
カリウム含量が超多かった?
帰りの車に乗るときに、視線を感じたので上を見ると、カモシカがおりまして、
また来てねとか、もうくんな!なとど言っているようでした。
後者でしょうね。

ちょいと探検

P41302362_2 Dsc_0560_5
先日、足尾に行ってまいりました。熊エリアの雰囲気だけでも味わおうと、車で行ける
場所(道端)から双眼鏡で山肌を見てみましたが、そう簡単には発見できませんね。
密度の濃い生息エリアは歩いて1時間かかるとのことですが、そこまではしたくあり
ませんでした。
視界に入る、なんとなく鳥の巣にしては大きいものが、その道端にあって、よく見ると
熊棚ではないですか。さらに周りを見ると、けっこうな数がありました。夏から秋には
ここで木の実を食べていた証拠ですね。味わえたねえ!
さらにらさに、道の脇にはたくさんの鹿の骨がありまして、よく見るとここでいただい
たかな?と思える状況でした。圧巻は、観察小屋のすぐ脇にあった鹿で、まだ肉が
残ってるように見えました。こんなところで事故にあって亡くなったのではなく、だれか
がここに持ってきた!と想像できました。
同行者は大きな影響を受けたようで、顔つきが違っていましたし、緊張のあまり放屁
してました。今したの?聞いたところ、隠さずうん!でしたそれも2回。
また行きたくなります。

« 2017年4月 | トップページ | 2017年10月 »