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雪が少し積もっていて、歩き辛く途中で休んだら、そのままそこで遠くを見ることになってしまいました。大型4種は出てきませんでした。ある意味主のハイタカ、ノスリやハヤブサは遠くに見られましたが、残念でした。小鳥はマヒワとエナガです。エナガは気づいたら真横にいたり真上にいたりでした。写真は撮れませんでしたが、上のエナガが近くの個体と絡んで連れの頭に落ちてきました。一瞬のことでしたが、リボンのようにも見えましたし、羽音がすごかったようです。我々は林道と一体化した物体だったのでしょうね。貴重な経験をしました。
6回目になります。運よく出たのですが真上で旋回しました。昨日はトビとカラスが悠々と飛んでおり、今日はいよいよダメかなと思っておりました。その混群が真上にきて眺めていたところ、ん?混じってるではないか!なんとか間に合い、収めることができました。これっきりでして、いつもと違う飛翔の答えを考えております。帰りはオジロからの見送りがあって、またラッキーな日となりました。
暮にまた行きました。クマタカ、オジロワシ、イヌ様3羽。こんな日もあるんです。もう1種、オオワシが飛べば大型4種揃い組みでしたが、運を全部使ってしまいそうなので良かったかもです。また行けばいい。オジロはどこかの帰りだったでしょうか。気持ちが伝わったようです。ありがとう。イヌ様の若はいつまでいるのでしょうか。それといつ生まれた子供?いまだに答えが出ていません。今年はなんとか手持ちが出来るゴーヨンを手に入れて、ここに通ってみたいです。そしたらもう少しきれいな画像が撮れるかな。