少し前のこと
25-26シーズンの最後になるかな。繁殖確認(遠くから見て飛ぶかどうかだけ)に行きました。
残念というか写真の通り2羽で飛翔していました。1枚目が500ミリレンズで撮ったそのままで、
2枚目は切り抜きです。距離は900メートルといったところでした。
昨年も同じようなことを言ってたけど、秋には子連れ3羽でいましたね。なのでまだ期待はして
るよ。
以前にも書きましたが、この距離はあまり影響がないでしょうか。ただし、彼らはこちらを
認識はしているとは思います。この時期は特に気をつけなくてはなりません。定点観察は
いつものことですが、うろうろ場所を変えないことが必須だと思っております。
彼らが追いかけられたと思った瞬間営巣の放棄につながります。どういうことかと申しますと、
あちらの方面に飛んで行ったから移動して見つけたとか、まれですが尾根を歩いて近くで撮影
したとかです。一部の方は営巣場所を特定し撮影したいと考えている輩もいるでしょうか。
その方々の共通することは動きまわることですよね。遠くから見ていましょうよ。
当日はハイカーか突然上のほうから現れ会話をしましたが、自然を満喫しているとてもいい方
と感じました。話を聞くと身軽であり登山道ではないところも制覇しているようでした。
きっと営巣地の近くも通っているでしょうけど、目的が違うのでおそらく大丈夫です。
3枚目はその方が発見したクマタカの若です。エリアの共存であり、ずっと同じ場所で観察でき
ますね。彼がこれを機会に入門して観察・保護活動の方向に向かってくれないかなあ。
おまけ画像はこりゃ錦鯉の紅白だあ。成田にはカメも飛んでいるぞ。冗談で終了です。
またです。
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